イースト発酵ケーキ(湯煎焼き)その後
湯煎焼き。3回目でやっと温度や焼き時間が確定してきた。
<記録>
・オーブンは180℃に予熱。(天板は予熱しなくてよい)
・熱湯を入れたパイレックスのオーブン皿にパウンド型を入れ,別のパイレックスのパウンド型を上から被せ,オーブンに入れる。
・160℃で40分焼成。
・やや焼き足りなかったのでさらに7分。
・次回45分焼いてみる。
湯煎焼き。3回目でやっと温度や焼き時間が確定してきた。
<記録>
・オーブンは180℃に予熱。(天板は予熱しなくてよい)
・熱湯を入れたパイレックスのオーブン皿にパウンド型を入れ,別のパイレックスのパウンド型を上から被せ,オーブンに入れる。
・160℃で40分焼成。
・やや焼き足りなかったのでさらに7分。
・次回45分焼いてみる。
ベトナム風生春巻きをクレープで作ってみた。
具は,
・酒蒸ししたエビ
・アボカド
・シーチキン
・椎茸と人参と豆腐の炒め煮(ヌクマムで味付け)
・スライスした新玉ねぎ
・水菜
これらを適当に組み合わせ,ヌクチャムたれ(ヌクマム,酢,レモン汁,砂糖,唐辛子)をかけて巻いたものと,マヨネーズをかけて巻いたものを作った。
本来ならたれはつけて食べるものだけど,具がたくさんでこぼれ落ちそうだったので,中に入れておいた。
エビ+シーチキン+椎茸と人参と豆腐の炒め煮がおいしかった。
この組み合わせ,気に入ったので覚えておこう。
炊飯器を使ってローストビーフを作った。
牛モモ肉に塩麹をまぶして一晩冷蔵庫へ。
肉の表面を焼き,ジップロックのような保存パックに入れて空気を抜き,炊飯器に入れる。
沸騰直前の熱湯を肉が浸かるまで入れ,炊飯器の保温スイッチオン。
30分したら取り出し,そのまま冷まして冷蔵庫へ。
翌日,室温に戻し,薄くスライス。
バルサミコ酢でドレッシングを作り,クルミを入れ,周囲のボストンレタスと玉ねぎスライスにのみドレッシングで味をつけた。
ローストビーフは塩麹で味をつけていたのでそのままでもいいし,バルサミコドレッシングがかかった野菜でくるんで食べたり。
ローストビーフの加熱温度を調べていたら,タンパク質の変性,肉の部位による微生物の存在の違い等,いろいろ勉強になった。
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4月8日。
今年も平和公園へ花見に行った。
今年のお弁当。
前の日にパンを焼き,スライスしながらオープンサンド。
・鶏胸肉のジャークチキン
・シーチキン入りの卵焼き
・焼き椎茸とチーズのセロリクリームソース和え
・焼きパプリカのマリネ
・ブロッコリー
・小麦ふすまパン
いつもの小麦ふすまの食パン生地を俵形にして焼いた。
本当は細長いホットドックの形にしたかったけど,できたものはずんぐりむっくり,太っちょ。
具が挟めるか,ちょっと心配・・・。
真ん中垂直切りはあきらめ,斜め水平にスライス。
・ギャバンのジャークチキンシーズニングをまぶした鶏胸肉と,細切りにしたキャベツをいっしょに炒めたもの
・キュウリとにんじんのなます
・薬味として生の春菊少々
を無理やり押し込み,ヌクマムを振りかけ,太っちょホットドック完成。
キャベツなど残り物野菜をたっぷり使ったカレー。
高野豆腐も入っている。
カレー粉,クミンなどのスパイスとヌクマムで味付け。
主食がほしかったので,同時進行でスコーンを焼いた。
小麦ふすまを使ったのでザックザク。
余ったスコーンは翌朝へ。
でもスコーンは1日経つと味が落ちるんだな・・・。
ベトナムの魚の煮付け Ca Kho。
ベトナムでは雷魚が一般的なんだろうけど,コチを煮た。
Hくんが現地の味を再現すべく,Ca Kho用のパウダー,ココナッツミルクで味付け。
Ca Kho用のパウダー。
味が濃かったので,一袋で何回か使えそう。
前回,蒸しケーキがおいしくできたので,また作った。
今回はクリームを上にたっぷり盛るおやつスタイル。
こっちの方が,ケーキにクリームが絡まりやすく,食べやすい。
クリームは,ココアパウダーの量が少なすぎたのか,ちょっとざらついた舌触り。
ココアパウダーは直接豆腐に入れるのではなく,大川雅子さんのチョコレートペーストのように,加熱してペースト状にしてから使用すべきかも。
家で簡単にすぐできるこういったおやつを考えるのは楽しい。
土井善晴さんの黒豆は,お父さんである土井勝さんから受け継がれたもの。
錆びた釘。
土井先生はもっといっぱい入れていたけど,錆びたものってなかなか見つからない。
鍋で8時間煮るのは大変なので圧力鍋で。
約20分で終了。
冷めると黒味が増し,味(甘さ)もしっかりしてくる。
先日見た土井先生の「あんこパン」が食べてみたくなり,黒豆をブレンダーでつぶして食パンに挟んで食べてみた。
あずきじゃないけど,ん~うまい。
でもあとでバターを塗るのを忘れていたのに気づいた。
今度は忘れずに塗ろう。
先日,イースト発酵ケーキ用の生地をベーキングパウダーで蒸しパンにした。
ただ少し蒸しすぎた感じで,もう少しおいしくできないだろうかと再チャレンジ。
アーモンドパウダーを多くし,蒸し過ぎないように注意した。
クリームといっしょに食べたかったので,水切りした豆腐をブレンダーでペーストにし,ココアパウダーを入れ,豆腐チョコクリームを作った。
冷蔵庫で冷たく冷やし,朝ごはん。
すごくしっとりの蒸しケーキができた。よしよし。
アーモンドプードルが多めなのがよかったかな。
チョコ味ともよくあっていた。
いつもは普通に焼いているけど,お湯をはった中に型を入れ,湯煎で焼いてみた。
生地づくりはいつもと同じ。
発酵前。
発酵終了。
ゆっくり蒸し上げようと思い,焼成温度は10℃下げた。
焼き時間が足りず,真ん中が少々生焼けで凹んでしまった。
でも皮(表面)がやわらかくてしっとり。いい傾向。
生焼けだったのでトーストしたが,縁がカリカリになり,これもよかった。
また,電子レンジで加熱すると,蒸しパンみたいにほわっとなった。
失敗からいろいろ食べ方が生まれるものだな。
ほんのり甘くてやわらかい栗原はるみさんの「ふわふわパン」が好きだが,今回,材料や配合を変えつつ,あのしっとりふわふわ感を目指して作ってみた。
パン同士がくっつかないように水分の量を減らす。
もともとの「ふわふわパン」は,手ごねは無理なくらい生地がやわらかく,オーブンペーパーで仕切らないと,焼きあがったパンはつながってしまう。
水分を減らした分,なるべく生地の水分が飛ばないよう焼成時ににフタを被せた。
思ったより焼き色がついてしまったので,次回は温度を下げてみよう。
そういえば,三越の地下(2階の『ゆとりの空間』ではなく)で本物の「ふわふわパン」が売られているのを見たことがあるが,本物はどんな味がするのだろう・・・。
最近作るパンは,粉を3~4種類混ぜている。
今までは,業務用の粉(25kg)を買い,食パン用に400gずつポリ袋に小分けし,5kg分くらいを食パン以外のパン用にジッパー付きの袋に入れ,保管専用の冷蔵庫にストックしていた。
食パンを作るときはその400gの袋を冷蔵庫から出しさえすればよかったけど,最近は毎回粉をブレンドするため,準備に時間がかかるようになった。
そこで考えた。
100円ショップでタッパを買い,あらかじめ粉をブレンドしてストック。
以前のように400g×約50袋のような大量ストックはできないけど,たちまち4回分あれば,平日仕事から帰ってからのパン作りにおいてブレンドの作業を省略できる。
手前2つは小麦ふすま食パン用,奥はイースト発酵ケーキ用。
これらを週末に準備する。
しばらくこれでやってみよう。
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