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2009年6月10日 (水)

増沢恵子さんの「イギリスパン」と「オリーブのマフィン」

4月21日。

天然酵母の食事パンとお菓子パン』より、ホシノビール酵母で。

ホシノ天然酵母の生種を起こしたら必ずこの本のレシピで「イギリスパン」を作る。

確かこの日は二次発酵を途中止めにして冷蔵庫に入れたまま出かけたような・・・。

生地温度が下がったり、食パン型が冷えるためか、側面の焼き色の色づきがよくない。

Img_9986

オリーブのマフィン」は冷蔵庫に余っていたブラックオリーブの缶詰で。

オリーブの塩気が強かったので、オリーブの分量はレシピの半分。

オリーブオイルを入れており、しっとりきめが細かく、塩味がして好きな味だった。

本では直径6cmのシリコンゴム型で焼くが、同じサイズだったステンレス製のセルクル6cm×10個と5.5cm×4個で代用。

通常のイングリッシュマフィンより小さいが、厚みがあるので中のしっとり部分が味わえるし、直径が小さい分、天板に多くのせることができていいかも。

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