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2009年6月14日 (日)

「ルヴァン・ナチュール」クルミとカレンズ入り

室温18~23℃で2日半くらいかけてホシノビール酵母を起こした。

生種起こしをするときは、香りをかぎ、味を見て、なるべくその状態を体で覚えるようにしている。

以前はHBの生種起こしコースを利用し24時間で切り上げていたけど、ビール酵母はもっと時間がかかるみたいで、最近は自分で確認するようになった。

元気よく発酵させたホシノビール酵母を使い、増沢恵子さんの天然酵母の食事パンとお菓子パン』より「ルヴァン・ナチュール」を作ることにした。

先月食べたビゴの店のライ麦とクルミのパンが食べやすくておいしかったので、自分でもこの組み合わせのパンを作ってみようと思った。

増沢さんの「ルヴァン・ナチュール」はライ麦の量は少なめで、軽くて食べやすそう。これにクルミを加えると自分のイメージするパンが焼けるかも。

クルミ15%、カレンズ15%、加水はレシピどおり。

コルプ型は持っていないので、プラスチック製のザルで代用。

Img_0696

今まで増沢さんの本からいくつかライ麦配合のパンを作ったが、今回のはいつもと傾向が違う。

本に書いてあるとおり、「ルヴァン・ナチュール」は皮は薄くてサックリ。ふくらみがよくとても食べやすい。

生種の状態がよかったのかな。クルミとカレンズを入れたので味もよかったのかも。

Img_0701

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