« 金時豆のイングリッシュマフィン | トップページ | 栗の渋皮煮入り「フレンチパフ」DY版 »

2010年1月27日 (水)

「カイザーゼンメル」DY版~その3

増沢恵子さんの天然酵母の食事パンとお菓子パン』の「カイザーゼンメル」の配合そのままに,ホシノ天然酵母をドライイーストに置き換えて作った。

パン生地の発酵はしっかりマスター基本のパン』の方法。

ホシノを使った増沢さんの本当の「カイザーゼンメル」とはパン生地の味わい,うるおいは違うけど,ごまの香ばしさはそのままだし,もちっとした弾力のある歯ごたえは近い状態に再現できる。

増沢さんの「カイザーゼンメル」がすごく好きだけど,ホシノは高いので,一度切らしてしまうと当分買うのはおあずけとなる。

今回,生地の半分を「ルヴァン・プティ」の形に仕上げたが,二次発酵でかなり膨らんでしまい,桃のようにならなかった。

さらに,いつも卵白を塗ってごまをまぶしているところを,水でもくっつくか試してみた。ベーグルなどでは水でごまをつけるものがあるから。

結論は,くっつく。でもトーストして食べるときにぽろぽろっと落ちやすいように思った。

Img_1656

|

« 金時豆のイングリッシュマフィン | トップページ | 栗の渋皮煮入り「フレンチパフ」DY版 »

2-2:パン&発酵もの」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 金時豆のイングリッシュマフィン | トップページ | 栗の渋皮煮入り「フレンチパフ」DY版 »