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2010年1月10日 (日)

お気に入りの「イギリスパン」

キタノカオリがなくなり,強力粉がスーパーキングに変わった。

しっかりマスター基本のパン』の「イギリスパン」を焼いた。

(今回焼いたパンはほんの少しキタノカオリが混在)

焼いた当日,完全に冷めてからの写真。

前回,前々回と,表面に粗い気泡が浮いてしまったので,今回はガス抜きと二次発酵温度に気をつけたところ,問題は収まった。

表面のひび割れはテキストにいちばん近い表情となった。

Img_1617

翌日にトーストで食べた。皮が薄くさくっとし,中はもっちりふんわり。

キタノカオリは味が濃いかったけど,スーパーキングは雑味のない甘さ。

香りも甘く,食パンらしい香りで,スキムミルクが入ってるっぽい感じ。

焼成中は窯伸びがよく,きのこのように膨らんだ。

この本で温度を計りながらパンを作ると,ほんとおいしいパンが焼けるようになった。

もうそろそろ違うレシピにも挑戦してみようかな。

Img_1623

<記録>
 ・スーパーキング(少量キタノカオリ混在)
 ・水温:27℃,こね上げ:25℃
 ・220℃予熱,そのまま8分,200℃で17分。少し焼きが甘く,腰折れが見られる。
 ・一次発酵後にガスをよく抜き,二次発酵中40℃を越さないよう気をつけたところ,表面のぷつぷつした気泡が減少した。
 ・デジタル温度計,ガス抜き麺棒,微量が計量可能な秤がほしい・・・。

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