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2010年2月

2010年2月28日 (日)

土井善晴さんのフレンチトースト

少し古くなってしまったホームベーカリーの食パンをフレンチトーストにした。

我が家のフレンチトーストは土井善晴さんのレシピ。

いつかベーコンを添えるのやってみたいなぁ。

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2010年2月12日 (金)

食パン焼いてビタントニオでホットサンド

ビタントニオでホットサンドを作るため,12cm角のアルタイトの食パン型を購入した。

粉量は250g。プロフーズで買った1斤型と同じ分量で作っているが,12cm角というサイズは,ミトンをはめた手で片手で持つことができないため,オーブンから取り出すときすべり落とさないようちょっと気を使う。

レシピはいつもどおりしっかりマスター基本のパン』より「イギリスパン」。

二次発酵が長くなってしまい,蓋を閉めることができず,仕方なく山食へ変更。

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10mm幅にスライス。山食になってしまったので,よく膨らんだ分,きめの粗さが心配だったが,ぎりぎりセーフといったところ。

具は2種類でほぼ前回と同様。白金台三丁目食堂のまかないコーナーでやっていたケンタロウさんのホットサンドを参考にした。

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予熱をしておいたビタントニオにセット。

具が加熱され火が通ってくると,本体の隙間から水蒸気が出てくるが,それが最初の目安。

水蒸気が出始めたらもう少し待ち,ここで初めて蓋を開けてパンの焼け具合をチェック。

焼き足らなかったらまた蓋を閉め,好みの焼き色になるまで焼く。

ここまでだいたい4分弱くらい??

プレートの上下,左右で若干火の強さが違う。ワッフルの時は,裏側の焼き加減も確認したり,上下をひっくり返したらいいと思う。

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表面が香ばしくて,いい香り。

ハム&チーズ&ピクルスもおいしいけど,卵&ケチャップも好き。

どちらもキャベツ入りで,からしがきいている。

前回の市販の食パンで作ったのとだいぶ表情が違うし,パンの食感・味も違うけど,どちらもそれぞれよさがある。

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食パン型は内寸が12cmで,ビタントニオにちょうどいいサイズだった。
(パンが焼き縮んでプレートより小さかったらどうしようと心配だったけど。)

今度食パンを作るときはきちんと蓋をして角食にし,きめの細かいパンを目指そう。

こちらが旧式のバラエティーサンドベーカーPWS-1000。

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ホットサンドプレートを装着している状態。

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プレートを取り外した状態。

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ホームベーカリーのパンでもホットサンド焼けるかな・・・パンが小さくて出来ないかも。

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