« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月17日 (月)

増沢恵子さんの「カイザーゼンメル」がすごく好き

増沢さんの天然酵母の食事パンとお菓子パン』より。

お気に入りの「カイザーゼンメル」。

ふっくら&ぶにっとした弾力,ほんのり甘い生地に,ごまが香ばしい。

ほんとおいしいと思う。

Img_2624

これまでずっとお好み焼きに使っているプラスチック製のヘラで模様をつけていたけど,ついにゼンメル型スタンプを購入!

模様がきれいに入り,しかも,すごく楽。

手形成にも挑戦したいと思っているので,いつか模様の入り方を比べてみようかな。

Img_2643

<記録>
 ・230℃予熱,上段,210℃15分

| | コメント (0)

『リング型で焼く天然酵母のケーキとパン』より「オリーブとツナ」

今回はホシノ天然酵母でケーク・サレ(塩ケーキ)。

リング型で焼く天然酵母のケーキとパン』の「オリーブとツナ」。

Img_2655

ちょっと発酵が長すぎたかな。

ブラックオリーブ,シーチキン,グリュイエールチーズ,ゴーダチーズが入っていて,おつまみ的。

トーストすると表面がサクサク,カリカリに。

Img_2683

それにしても,上の写真,片目をつむってちょっぴり微笑んだ花輪くんに見えて仕方ない・・・。

Img_2617

| | コメント (0)

2010年5月11日 (火)

栗原はるみさんの「ふわふわパン」シフォン型で。

先日,栗原はるみさんの「ふわふわパン」がとてもおいしくできたので,また作ってしまった。

前回,丸デコ型の中心に入れた生地の火の通りが悪かったので,今回,丸デコ+シフォンの煙突を組み合わせた型に入れて焼いた。

Img_2445

前回180℃20分強くらい,今回は180℃27分。型を変えたので火の回りがよかったのか,前回と比べると少し焼きすぎた気がする。

このパンのおいしさを味わうには,生焼けからちょうど脱した,ぎりぎり焼けたか焼けてないかの状態に焼き上げることのがポイントだと思う。

焼きすぎたといっても,このパンの配合自体がしっとりなので,十分おいしかった。

しっとりやわらかい,やさしい味のパン。こういうのに癒される。

パンとおやつのレシピ』にはこの生地を基本としたアレンジもあるけど,まだこの「ふわふわパン」のままで味わいたい。

Img_2458

| | コメント (0)

2010年5月10日 (月)

「ミルクパン」と「レーズン」

熊崎朋子さんのリング型で焼く天然酵母のケーキとパン』より。

ホシノ天然酵母で中種を作り,冷蔵発酵させるパン。

他のホシノの本とは,生地の扱い方,状態が全然違って,独特。

熊崎さんのKonaパンはおいしく焼けたことがないけど,でもおいしさの可能性が捨てきれず,自分に落ち度があるのでは?どこか間違っていないか?と,また取り組んでみることにした。

同じ生地で2種類のパンを作った。いずれも15cmのリング型。

「ミルクパン」

Img_2308

中種の発酵が長すぎたのか,あまりふくらまなかったけど,ほんのり甘く,名前のとおりミルクの味がする。

2日たってもあまり状態は変わらず,焼かずにそのまま食べることができた。

Img_2342

今回,本こねの際,HBでフルタイムこねてみた。

多分こねすぎ。実はこの後も作ってみたのだが,手ごね3分相当より多く,HBフルタイムより少なくこねたところ,いい感じにパンが焼けたから。
(これはまた後日アップしよう。)

さて,同じ生地でもう半分は「レーズン」に。

シナモンも入っていて,仕上げはグラニュー糖。ほんのり甘いミルクパンのフレーバーにぴったり。

Img_2377

酵母ケーキは15cmのリング型がちょうどいい大きさに思ったけど,パンは(種類によるけど)やっぱりもう少し大きいほうがいいかな。

いずれにしても,熊崎さんのパンは,甘い系のリッチなパンに向いていると再確認した。

Img_2360

| | コメント (0)

収穫した絹さや&土井さんの作りおきすし酢で♪ちらし寿司

Hくんが家庭菜園から絹さやとスナップエンドウを収穫してきた。

ほんの少しだけど・・・。

土井善晴さんレシピですし酢を作り,サーモン,たこ,サヨリ,あまりものの野菜とともにちらし寿司に。

Img_2598

すし酢って毎回作っていたけど,土井さんの米酢一瓶丸ごとの作りおきを見て,そんなんできるんだーってちょっと目からうろこ。

さすがに一瓶丸ごとは作らなかったけど,常温保存でOKで,手作りドレッシングにも,簡単なピクルスやマリネにも使えそうだし,酸味のある料理が好きな私としては,いろいろ応用できそうな気がする。

Img_2604

| | コメント (0)

2010年5月 9日 (日)

増沢恵子さんの「イギリスパン」焼き加減今のところベスト

ホシノの生種を起こしたら必ず作る「イギリスパン」。

ふっくら弾力があり,もっちりしっとり。

Img_2571

オーブンの設定で色づきや,中の水分残量が変わってくるので,毎回メモを取っているが,今回いちばんベストな焼き加減になったと思う。

Img_2555

<記録>
 ・100℃予熱,160℃8分,230℃25分

| | コメント (0)

増沢恵子さんの「オリーブのマフィン」

直径6cm×高さ4cmの小ぶりなイングリッシュマフィン。

増沢恵子さんの天然酵母の食事パンとお菓子パン』より。

本ではシリコンゴムの型が使われているけど,私はステンレス製のセルクルで代用。

初めて作ったとき,形がかわいくて,トーストしたとき平たい表面が香ばしく,中のしっとりした部分が多いのもいいなと思い,金時豆を入れてみたりと,この大きさが気に入っている。

半分は冷凍したので,今度ミニハンバーガーにしてみたいなと思っている。

ブラックオリーブの塩気と合うもの・・・ゆで卵,ケチャップ系のソース。かなぁ?

Img_2540

| | コメント (0)

2010年5月 2日 (日)

増沢恵子さんの「フォカッチャ」

天然酵母の食事パンとお菓子パン』より。

増沢さんのフォカッチャはもっとひし形っぽくてオリーブは4つ。

私のはなんだかラピュタに出てくるロボットみたい・・・。(ちょっとコワっ。)

半分に切ってみると大きな気泡がところどころにあってふんわりとした感じだけど,私がこれまで食べておいしいと思ったふんわりもちもちのフォカッチャとは違うなぁ。

Img_2399

| | コメント (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »