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2010年8月28日 (土)

くるみとレーズンのライ麦パン

西川功晃さんの「リュスティック」ともうひとつ最近気に入っているパンがこのライ麦パン。

レシピはしっかりマスター基本のパン』の「ライ麦パン」で,ライ麦パンは今のところ,ホシノでどっしり作るよりも,少なめのドライイーストでしっかり発酵させた方が好み。

増沢恵子さんのライ麦パン(パン・セーグル,プティ・セーグル,ペイザンなど)よりライ麦の味がしっかりし,中の生地がおいしいし,皮も薄く仕上がる。

また,大きく焼くよりやや小ぶり(粉250gを6分割)にひとつひとつ焼いたほうが,トーストしてパンを割ったとき,中の生地がぷんと香り,香ばしく焼けた皮のおいしさも味わえる気がする。

使っている粉(タイプER,ライ麦粉中挽全粒粉(アーレミッテル))や割合もいいのかも。

今回はくるみとレーズンを入れてみた。

Img_3229

<記録>
 ・くるみ 40g,ラムレーズン 40g
 ・焼成:200℃,上段,15分くらいだったかな・・・。

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