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2010年11月 6日 (土)

バゲットのクープが入れやすいWengerナイフはどれ?

水分量が多くてやわらかいバゲット生地へのクープ入れ。

みんなどうやっているんだろう?

包丁,使い捨ての柄のついた剃刀,いろいろ試したけどスパッと切ることができない。

で,ここ数年,クープ入れ+αの用途のため,Wenger(ウェンガー)のナイフを揃えてきた。

左からパーリングナイフ,スナックナイフ,25cmのスライサー。

Img_3287

どれも波刃だが,刃渡りが小さくなるほど,波の刻みが小さくなる。

クープ入れがメインの目的でいちばん最初に購入したのは真ん中のスナックナイフだが(ホシノの本で使われていたので),あまりきれいに切れず,次に定評のあるパーリングナイフを購入した。

Img_3288

ナイフを手前に引くように入れてみたり,ナイフを水で濡らしてみたり,生地表面を湿らせたり乾かしたり・・・いろいろ試した。

左利きだから刃の向きが関係あるのかなと思い,刃を向こう側に向けて手前から奥へ向けて入れてみたり。

だけど,なーんか,うまく切れない。

(普通の固さのパン生地はスナックナイフ,パーリングナイフ,どちらもパックリ切れるけど,やわらかい生地はどうも・・・。)

スライサーは食パンを切るためにいちばん最近購入したのだが,実際のところ,これがいちばんクープが入れやすい。

やわらかい生地は,これくらいの波の刻みの方が,刃がゆれ動く生地を捕らえやすいのかも。

でも25cmという刃渡りは長くてちょっとやりづらい。

今度は平刃のパーリングナイフを買ってみようかなぁ。

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