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2010年12月

2010年12月 4日 (土)

あな吉さんの「ラムレーズントリュフ」

あな吉さんのあな吉さんのゆるベジ10分レシピ』より。

なんとこのトリュフはチョコレートの塊ではない。

上新粉でトリュフのやわらかさや形を再現している。

あな吉さんの料理やお菓子はフードプロセッサーがよく使用されているが,これもそう。

2回ほど作ってみたが,豆乳はフープロ時に粉類に加えるのではなく,粉類+レーズンをフープロにかけて鍋に移したあと,直接鍋に入れるほうが作りやすかった。

ラム酒に漬けたレーズンは作り置きしているし,上新粉はパン作り(ハード系)に使うし,家にある材料ですぐに作れて,おいしくて,これはいい。

この本に載っていた「レーズンクリーム」の材料に凍ったバナナを加えてフープロして簡単なジェラートにしたり,ベジチーズは正直チーズとは別物の味だったけど和え物に使えそうな味だったし,残り物の野菜を何でもフープロしていつも作る料理にソースとして加えたり,あな吉さんの発想がいろいろ応用でき,これまた勉強になった。

「ラムレーズントリュフ」はあな吉さんのブログにもレシピ掲載あり。

とろける食感♪米粉の「ラムレーズントリュフ」

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「ビターココアカップケーキ」強力粉+ココナッツ風味

前回作ったあな吉さんの「ビターココアカップケーキ」がおもしろかったので,今回は薄力粉を強力粉に替え,上にアイシングとココナッツファインをトッピングしてみた。

ふんわりほろっとした前回の食感とは違い,弾力が出て,ケーキからマフィンっぽくなった。

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あな吉さんの「ビターココアカップケーキ」

今まであな吉さんの本には興味がなかったが、ここ数ヶ月、牛乳や卵を使わない食生活を試していたのをきっかけに、あな吉さんの料理やお菓子の発想のすごさを知った。

あな吉さんのゆるベジ焼き菓子教室

卵を入れないのにふわふわだという「ビターココアカップケーキ」。

配合を見ると“もっちり”してしまいそうだけど・・・と、疑いつつ作ってみた。

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今まで、卵を入れず、バターを植物油で代用するレシピは試したことがあるが、これほど軽い食感のものができたことはない。

なかしましほさんの豆腐入りのマフィンを試したときは、失敗した蒸しパンのように生地が詰まってどっしりとし、まずくて・・・。

だけどあな吉さんのは違う。ケーキに近い食感。驚いた。

材料は、薄力粉、ココアパウダー、砂糖、サラダ油、水。

ベーキングパウダー+重曹に酢を加えて膨らませる。
(「酢」っていうのがミソ。)

味は、バター・卵・砂糖たっぷりのケーキと比べると味気ないが(材料を考えると当たり前だが)、マクロビや食物アレルギーのケーキレシピとしてはすばらしい出来だと思う。

翌日、翌々日、翌々翌日・・・時間がたってもあまり固くなっていない。

カロリーも低そうだし、味気なさは何かクリームを添えて補うこともできるだろうし、とにかくおもしろいレシピ。

あな吉さんの本には他にも興味深いお菓子がいっぱいある。この本、いつか買いたいなと思う。

レシピはあな吉さんのサイトにも掲載あり。

驚異のふわふわ!乳・卵なしのココアケーキ

重曹に酢を加える方法や原理は、江島雅歌さんの本にも載っていて、久々に読んで勉強になった。

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