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2011年7月

2011年7月31日 (日)

パプリカとカボチャとマグロのベトナム風炒め煮

マグロの中落ちを湯通しして臭みや余分な血をとった後,ヌクマム,酒,砂糖,唐辛子,レモングラスのたれに漬けておいた。

パプリカとカボチャをビタクラフトでじっくりゆっくりブレイズ。

別のフライパンでマグロを焼き,ブレイズしたパプリカとカボチャを加え,ヌクマムのたれを煮からめる。

甘辛い味付けでおいしい。

今回の料理のヒントは鈴木珠美さんのベトナムおうちごはん』から。

この本は,ベトナム料理の本に必ず出てくる生春巻き,フォー,コム・ガー,バインセオが載っていないが,こってりした肉料理,さっぱりした魚料理とスープ,簡単な副菜,アボカドやトマトを使ったシントーなど,作りやすい。

レモングラスは鉢で育てている。葉っぱより根元をたくさん使いたいので,地植えにしてもっと増やそうかな・・・。

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2011年7月25日 (月)

土井善晴さんのホットケーキ②

自分で粉から作るホットケーキは土井善晴さんかパンケーキママのレシピで作っている。

今回は土井善晴さんの配合で,粉の一部を全粒粉(強力粉)にし,ベーキングパウダーを少なくして重曹をひとつまみ+お酢を少々加え,おかずにあわせるパンケーキにした。

こうなるともはや土井先生のレシピとは言えないかも知れないけど,土井善晴さんのベーシックなホットケーキ,そしてフレンチトーストは,今でも時々レシピを見て振り返るほど私にとって大切なものになっている。

さてさて,今回のパンケーキ。いつもと違う。

フッ素加工のフライパンは使わず,ビタクラフトのフライパンで焼いてみた。

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これまでビタクラフトは蒸す,煮る料理に関して非常にいい仕事をしてくれているが,ホットケーキはひっいてしまうだろうなぁという不安があった。

この不安,いつか解決しなければならない。ホットケーキが焼けるのか焼けないのか白黒つけなければならない。

土曜日,その日がやってきた。

結果は・・・写真の通り,大成功~!!

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全粒粉と,ヨーグルトの代わりに牛乳+お酢を加えたおかず用のパンケーキに合わせたのは,エゾ鹿のレバーペーストと,鮫島正樹さんのレーズンとバルサミコ酢を使った甘酸っぱいソース

レバーペーストの滑らかでふわりとした柔らかさは,ホイップクリームみたいに口の中で溶ける。

この塩気と,バルサミコソースのフルーティな甘酸っぱさが合う。

その他,にんじんの千切りと,きゅうりとヨーグルトの冷たいスープ(にんにくと赤唐辛子入り)も作った。

パンケーキはフライパンにひっつくことなく,砂糖控えめにしたのにきれいに色づいて焼けた。

ビタクラフトのよさを改めて感じ,ますます好きになってしまった!!

<記録>
 ・フライパンをフタをしたままで2分近く加熱(IH)。
 ・フタをとり,キッチンペーパーにサラダ油を染み込ませたものでフライパンを拭く。
 ・生地を流し入れ,火を弱くして蓋をし,途中ひっくり返して両面を焼く。

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2011年7月20日 (水)

生春巻き ピーナッツだれ添え&きゅうりのサラダ

ヌクマムを使ったベトナム風料理が好き。

今回の生春巻きの具は,水切りした豆腐,千切りにんじん,炒めたニラ,ゆでエビ,ゆで豚。冷蔵庫のあまりもので構成。

たれはいつもヌクチャムだけど,有元葉子さんのわたしのベトナム料理』からピーナッツだれを作ってみた。

ピーナッツバターにヌクマム,豆板醤などを混ぜ合わせるコクのあるピリ辛のたれ。

このたれもいろいろ用途が広そうだ。

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同じく有元さんの本から「きゅうりのシンプルなサラダ」。

皮をむいたきゅうりの翡翠色がきれだな~と思って。

きゅうりは家庭菜園でHくんが作ったものだけど,少し大きくなりすぎて皮が固かったので皮をむく調理にちょうどよかった。

ちなみに赤唐辛子も去年畑で作って乾燥させ,ブレンダーで粉々にしておいたもの。

すぐに使えて便利。

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2011年7月 2日 (土)

増沢恵子さんの「パン・ド・ミー」

5月21日。天然酵母の食事パンとお菓子パン』の「パン・ド・ミー」。

気温上昇のため,これ以降,ホシノのパンは焼けていない。

4~9月は通勤を定期に切り替えるため,週末はバスで外出するし,疲れやすいので体も休めたいし,家をきれいにすることが優先なので,パンを作る時間が取れないなぁ。

香麦400gをこね,300g分を1斤型に。

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100g分をハーフ食パン型に。

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