« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月28日 (日)

ホットサンド(ビタクラフトフライパン使用)

我が家では,ホットサンドの作り方は,

 ①トースター(三洋のスチーブン)で焼いたパンに具を挟む。

 ②ビタントニオのホットサンドプレートを使う。

 ③ビタントニオのパニーニプレートを使う。

であったが,今回,

 ④ビタクラフトのフライパンで焼く。

をやってみた。

Img_4114

具はナスのソテー,スライスハム,スライスチーズ。

味付けとして,パンに軽くバター,辛子,ケチャップ少々。

フライパンにパンを入れたら重しとしてお皿を乗せ,フタをして両面を焼いた。

ビタクラフトのフライパンはフタがぴったりかぶさり中の水分を逃さずに調理できるので,パンを焼くのにもいい。

| | コメント (0)

2011年8月21日 (日)

ビストロでクープ入れの練習中

ビストロNE-R304でパックリ割れたクープを目指し,試行錯誤を開始した。

1回目はバゲットで,前の記事のとおり。

2回目から1本クープのクッペに切り替えたが,平日仕事から帰ってから作ったので写真が撮れず。

3回目は同じ生地を2通りに分けて焼いた。

フランスパンコースで,中段にパンを置き,上段に空の天板を入れ,天板どうしを接近させて熱風がなるべく当たらないように焼成。
(前のオーブンは中段というものがなかったのでこれができなかった。)

一部クープがめくれ,少し効果が得られた。

ただこの生地,エペを使ったのだが,リュスティック並みにベタベタになり,きちんと成形できなかった。

Img_4095

クープがめくれた部分。これがもっと大きくパックリ割れてほしいのだが・・・。

Img_4098

次に,手動でスチームを10分入れた。パン生地は下段。上段に空の天板。

1回目を焼いている間ずっと室温発酵が続いたので発酵過多。

スチームが効いた気配が感じられない。

Img_4099

<記録>
 ・香麦 120g,エペ 80g,タイプER 50g
 ・DY 0.75g(0.3%)
 ・モルトパウダー 1.5g(0.6%)
 ・塩 4.5g 
 ・水 175g(70%)
 ・HBで粉けがなくなるくらいまで混ぜたあと,30分放置。再びHBで2分程度こね,室温発酵。

4回目。DYの量をさらに少なくしたため発酵に非常に時間がかかった。

加水を減らしたので成形しやすく,指先の生地への押し具合を記憶しながら作業ができた。

パンは下段に入れたが,上段の空焼き天板に水を入れてみた。

前と比べるとクープの開きが大きくなってきたぞ~!

もうしばらくクッペで試行錯誤してみよう。

Img_4107

<記録>
 ・香麦 160g,エペ 90g
 ・DY 0.3g(0.1%)
 ・モルトパウダー 1.5g(0.6%)
 ・塩 4.5g 
 ・水 162g(65%)+5mLくらい
 ・HBで粉けがなくなるくらいまで混ぜたあと,30分放置。再びHBで2分程度こね,冷蔵庫へ。
 ・翌朝室温に出し,表面に気泡が出てくるまで室温発酵。

| | コメント (0)

オーブンレンジ「ビストロNE-R304」購入

今まで使ってきたオーブンレンジ(National NE-J720/2002年12月購入)の火力の弱さが難点で,数年前から買い換えたいなと思っていた。

冬に三洋のスチーブン(スチームが出る小型コンベクションオーブン)を購入し,オーブン料理やピザはこちらで焼くようになったが,やはりパンを作るには大きくて火力の強いオーブンがほしい。

ということで,突然,買ってしまったパナソニックのビストロ。

最上位機種ではなく,その下のクラスのNE-R304。

色はシャンパンブラック。

Img_4088

まずグリル皿を使って自動メニューで鶏モモ肉から揚げを作った。

いっしょに手羽先の塩焼きも。

こんがり焼けてテンション上がる。

Img_4080

バゲット。

ビストロは思ったよりスチームは出ていない。これが普通?

っていうか,本当にスチーム出てるのだろうか?

Img_4087

ビストロを買ってもやっぱりバゲットがうまく焼けないことににがっくり。

へこんだまま週末を終えるのも嫌だったので,いつものイギリスパンを作った。

食パンは側面に焼き色がつきにくかったけど,ビストロは側面もきちんと焼け,一安心。

Img_4090

ビストロのよさをいちばん感じるのはグリルを使ったとき。

カボチャ,玉ねぎ,ナスなど思った以上に早く焼ける。

野菜の裏(グリル皿と接している部分)に焦げ目がつくのでひっくり返す必要がない。

グリル皿はするりと汚れが落ちるし。

我が家はオーブン料理が多いので重宝しそう。

| | コメント (0)

2011年8月 7日 (日)

手作り照り焼きハンバーガー

e-パン工房さんの「ハンバーガーバンズ」。

レシピでは粉260g×9分割だが,280g×6分割にし,全粒粉も入れてみた。

セルクルは使用せず,丸くしたあと麺棒で少し伸ばして平べったく成形。

Img_4045

先週はトマトソースのハンバーガーを作ったが,今回は照り焼き風に。

バンズは半分に切って内側と表面に霧を吹いたあと,温める程度にスチーブンで焼いた。

前回作って冷凍しておいたハンバーグを解凍し,醤油とみりんを煮からめ,レタス,スライスチーズを挟んだ。

外から見ると全くハンバーグの気配はないが・・・。

今回は家でほんのり温かい状態で食べたからか,バンズはほわっとやわらかく,ほろりとした食感の甘辛いさっぱりハンバーグとチーズがおいしかった~。

Img_4061

<記録>
 ・香麦 160g
 ・薄力粉 50g
 ・全粒粉(強力粉) 70g
 ・DY 1.2%

| | コメント (0)

2011年8月 6日 (土)

手作りトマトソースハンバーガー持参で夏祭りへ

恒例の地域の夏祭り。

今年もお酒とおかず持参で,超間近で上がる花火を見に行った。

Img_4056

前からハンバーガーをパンをこねるところから作ってみたく,数週間前にバンズを焼いて冷凍しておいた。

家庭菜園でHくんが作った紫玉ねぎは炒めるとすごく甘く,バルサミコ入りのトマトソースはとても美味しくできた。

このハンバーグ,豚モモ肉の塊をフードプロセッサーにかけ,ミンチにするところから開始。

ビタクラフトのフライパンに油をしかずに焼いたが,赤身&豆腐入りで脂の少ない肉だねにもかかわらず,引っ付くことなくきれいに焼けた。

Img_4050

団地周辺はぞくぞくと人口が増加しており,これに伴って花火も豪華になってきた。

80mくらい先で上がる花火は迫力があり,地域密着型の祭りの雰囲気も気に入っている。

| | コメント (0)

レーズンブレッド~③復習2,3

今度はレーズンをドライクランベリーに変えて。

人にあげたので味は不明。

ツイストするだけで華やかさが出るので,この成形いいかも。

Img_3998

実家への手土産用はまたレーズンで。

油断したら焼きすぎた~。

Img_4010

| | コメント (0)

2011年8月 3日 (水)

レーズンブレッド~②復習1

パン講習会の翌日,記憶が新しいうちにすぐに復習。

生イーストはドライイースト1.2%に,スーパージェット(最強力粉)は香麦に変更。

自宅の1階にはエアコンがないため,もともとゆるい生地はさらにゆるくてこねにくかった。

家で常備しているラムレーズンはとラム酒の中にどっぷり漬かっているのでとてもやわらかく,つぶれそうで,混ぜ込むのも大変だった。

一次発酵は室温で。

Img_3976

講習会のときより短めに焼いたのと,ラム酒をたっぷり含んだレーズンのおかげで,中はしっとり~!

Img_3994

| | コメント (0)

2011年8月 1日 (月)

レーズンブレッド~①パン講習会

テーブルロールに続き,またパン講習会に参加した。

今回は「レーズンブレッド」。

ゆるくやわらかい生地でこねるのは大変だった。

今回も生イースト使用。

Img_3954

翌朝,厚切りにしてトースト。

レーズンが入ったリッチな生地。おいしい。

Img_3958

| | コメント (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »