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2011年9月26日 (月)

ルネサンス流いかの使い方

Hくんの元上司が,釣ったばかりのいかを届けてくれた。

以前初版の『ごはんとおかずのルネサンス』を読んだとき,「いかご飯」がおいしそうだったのを思い出し,手元にある新版でいかが使われているページをめくった。

ルネサンス流では,「いかご飯」,「いかと里芋の煮物」,いずれも“はらわた”まで使う。

いか墨が好きでそのうまみは知っているけど,はらわたを料理に使ったことはない。

いかをさばき,本ではらわたを入れるタイミング等を参考にしながら,厚揚げといっしょに煮てみた。

どうせ自宅で食べるので見た目は気にせず,いか墨も入れた。

真っ黒の煮汁・・・この中に磯の香りといかのうまみが凝縮されている。

煮汁を吸ったやわらかい絹厚揚げがおいしい。

いかは刺身でも食べたが,身が厚く食べ応えがあり,甘かった。

このいか,剣先というらしい。

Img_4204

余った煮汁はリゾットに。

今後ははらわたは捨てずに料理に使おうと思う。

だけど,はらわたが使えるような新鮮ないかは手に入らないだろうなぁ。

Img_4208

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