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2011年9月25日 (日)

ルネサンス流ハンバーグ

新版 ごはんとおかずのルネサンス〔基本編〕』のハンバーグ。

普通のハンバーグと違うところ。

 ・肉(牛,豚)より野菜(玉ねぎ,人参,椎茸)の分量のほうが多い。
 ・パン粉が入っていない。
 ・油はすべて胡麻油。
 ・いりこ,にんにく,すり胡麻,エダムチーズ,刻みアーモンドが入っている。
 ・スパイスはクローブを使用。

今回,豚ひき肉がなかったので牛ひき肉だけで,椎茸なし,にんにくなし,エダムチーズの代わりにパルミジャーノレジャーノを使った。

ゆっくり蒸し煮にした野菜がたっぷり入っているのでたねがとてもやわらかい。

裏返すとき崩れやすいので丁寧にするよう書いてあったけど,パンッと返したら崩れた。

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いりこ,すり胡麻,おろしたパルミジャーノレジャーノ,アーモンドダイス。

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本ではトマトソースが添えられていたので作ったが,“なくても十分おいしく頂けます。”とのこと。

でもせっかくだし,レシピを見ると何時間も煮込むソースではなかったので,自分流で少量作った。(私のトマトソースはバルサミコ酢を加える。)

肉と野菜のバランスが程よく,いろいろ入った隠し味がじんわり出てくる。

Img_4200

残りのたねは,小さく丸めてグラタン皿に並べて焼き,ホワイトソースを作り,冷凍庫に残っていたボロネーゼソースといっしょにラザニア風グラタンに。

表面に並べた味の濃いエダムチーズが溶け,よく合っていた。

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