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2012年5月

2012年5月28日 (月)

クレマチスが開花

クレマチスが開花している。

ちょこちょこっと切り集めて花瓶に生けた。

週末久しぶりに園芸店に行って来たが,さすがに園芸店はいつも行くホームセンターとは違い品揃えが豊富で,いろいろな花,植物を見て癒されたな~。

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三越イタリアフェアのフォカッチャ

三越のイタリアフェアの冷凍生地「フレッシュ ドゥ」でフォカッチャを焼いた。

以前に書いたが,この生地はピザ,フォカッチャなど好きなように成形してパンを作ることができる。

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二次発酵後の生地にオリーブオイルを回しかけ,穴にたっぷりとオイルを入り込ませるのと,表面に岩塩を振ってしょっぱい味付けをするのがポイント。

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2012年5月20日 (日)

今度はオーブンで平焼きパン

ビタクラフトの鍋で焼いた平焼き風のパンの皮の香ばしさと中のしっとりさが気に入ったので,今度はオーブンで平焼きパンを焼いてみた。

イングリッシュマフィンとほぼ同様の焼き方だけど,リング型は使わない代わりに,高さ4cmくらいのラムカン2個を挟んで高さを固定している。

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このやり方,熊崎朋子さんの毎日楽しむ天然酵母パン 』の「イングリッシュマフィン」に載っていたもの。

熊崎さんの本はアイデアやヒントが詰まっている。

出来上がった平焼きパンは二枚にスライスし,ひとつはそのままトースト,もうひとつは簡単なピザに。

ピザは,やわらかめにゆでたほうれん草としめじを炒めてナツメグで風味をつけたものに,白味噌+マヨネーズ+豆乳を混ぜたソース,溶けるチーズ,黒胡椒をかけて焼いたもの。

白味噌とマヨネーズが加わると,ただの溶けるチーズもちょっとパルメザン的というか,濃い旨みが入って,おつまみっぽく仕上がる。

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2012年5月19日 (土)

ビタクラフトでパンを焼いた。

愛用のビタクラフトでパンを焼いてみた。

4つ持っているビタクラフトの中で唯一ウルトラ(全面9層の最上位シリーズ)である2.9Lの片手鍋を使用。

鍋の底に少しだけ水を入れてクッキングペーパーを敷き,生地を入れて発酵開始。

生地はいつもの小麦ふすまパン。

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発酵はIHクッキングヒーター上で。

途中2度ほどスイッチを入れて鍋が温かい状態をキープ。

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続いてIH上で焼成開始。

ひっくり返すのに失敗。(←次回,やり方に再検討必要)

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焼き上がり。

ひっくり返すタイミングが早すぎたか,水分がこもりすぎたのか? しわしわ。

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裏面は香ばしそう。

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スープカレーととともに試食。

鍋で焼いたパンは焼き面にコントラストがあり,香ばしい香りのする平焼きパン風で,中に水分がしっかり残っている。

今度は底面の広いビタクラフトのフライパンで作ってみようかな。

でもフライパンだと高さが足りないかも。

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プレッツェル

プレッツェル! プレッツェル!』からプレッツェルを作った。

この本には,ハードタイプ,アメリカンタイプ(ソフトタイプ),スナックタイプのプレッツェルの作り方と各アレンジ方法が載っていて,現地(ドイツ)のプレッツェル事情が写真とともに紹介されている。

今回,ハードタイプのプレッツェルを参考にし,小麦ふすまを入れて作った。

生地を成形したときの太い部分はもちふわっ。細い部分はカリカリ。で,食感の違いが楽しめるらしい。

1つだけソーセージを巻いたものも作ってみた。(これも本に載っている)

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ラウゲン液は,家庭で作りやすい重曹で作る。

パン生地をゆでるという点で,ベーグルに似ている。

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お昼に焼き立てを食べる。

発酵が長すぎたか,やわらかめになってしまい,想像していたおいしさとはちょっと違う。

ソーセージを巻いたものはおいしかったけど。

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散らした岩塩は,翌日,翌々日になるにつれ湿気で溶けてきた。

半分にスライスしてカリカリにトーストしたり,小さく切ってフライパンで空焼きし,バターと砂糖をからめてラスクにして消費。(ラスクはゴリゴリしておいしかった。)

今度作るときは,反省点を踏まえ,もうちょっとガッツリ固く,胡椒,ハーブ,パルメザンチーズなどのうま味+塩味系のものが作ってみたい。

今回の岩塩は,ドロゲリア社のシチリア島のもの。

シャレオのジュピターで購入。

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