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2012年6月

2012年6月27日 (水)

クレマチス'ロウグチ'とミニバラ'グリーン・アイス'

玄関先に咲いたクレマチスとミニバラ。

パープル×淡いグリーン。

花として好きな組み合わせ。

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ガッテン参考の鶏ハム

ためしてガッテンの『あの鶏むね肉が絶品に変わるウルトラ技発見』の下処理を参考に,塩麹で鶏ハムを作った。

ロール状にして4日間冷蔵。

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ガッテンで紹介されたフランス料理店では,ソテーした胸肉を真空パックし,300百万円する器械で57℃を超えないよう温度を保ちながら加熱調理していた。

家でそれに近い加熱をするために,肉はラップでぴったり巻き,温度計で温度を確認しながら蒸し器で蒸すことにした。

蒸し器が金属製のため,シリコン製のスチーマーの上に乗せて金属の熱が直接触れないようにしてみた。

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約40分蒸し,完全に冷まして完成。

ただ茹でただけの胸肉とは違い,しっとり滑らかな感じに仕上がっていた。

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塩麹で味がついているのでそのままで食べた他,バルサミコソースを作ってかけてみたり,フレンチマスタードをつけたり,焼いてみたり,いろいろな食べ方をした。

単品で食べるなら,ペースト状のフレンチマスタードがいちばんあっていたと思う。

複数の材料でアレンジするなら,刻んだトマト,カッテージチーズ,バルサミコソース(バルサミコ,しょうゆ,砂糖を煮詰めて最後にオリーブオイルと胡椒を加えたもの)を添えてソース的に絡めるのもおいしかった。

今度はチーズやハーブと合わせてサンドイッチに使ってみたい。

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ベーコンはアンデルセンのデンマークフェアで購入した「骨付きベーコン(ハーブ)」。

アンデルセンの食材はやっぱりおいしいな・・・。

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2012年6月 9日 (土)

ルバーブを煮て。

家の敷地の片隅に植えているルバーブ。

昨年の冬,家の工事でルバーブが死んでしまったかと心配だったけど,生きていてよかった。

でもかなり弱っている。

1ヶ月くらい前に少しだけ収穫し,冷蔵庫に入れっぱなしにしていた。

そろそろ使わないといけないなと思って冷蔵庫の中を見たところ,収穫したときは緑色だったのに,ほんのり赤くなっていた。

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以前,赤いルバーブがほしくていろいろ調べたことがあるが,手に入りづらく,種から育てるしかなくて,気温で必ずしも赤にならない場合があったりし,今は緑の品種でいいやと思っていた。

それなのに「赤」になっているとは。

前から気温が低いと根元が赤いなと感じていたが,低温だと赤くなるのかな?
(冷凍はそのまま緑で凍結してしまうけど。)

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ルバーブは砂糖で煮てジャムやコンポートにしたり,甘いアーモンドクリームといっしょにタルトの中に焼き込む。

植物的には野菜だけど果物の扱い。

三越のイタリアフェアではルバーブのリキュールがあり,今年初めて試飲した。

ロゼワインのようなきれいなバラ色でとてもおいしかった。

ルバーブ・・・ふきのような見た目から想像つかない華やかなジャムやリキュールに変身し,とても魅力的。

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さてさて,くたくたに煮た甘酸っぱいルバーブ。

パンに乗せて食べた。

不思議な甘酸っぱさ。

フランス料理の本を読んでいると,甘酸っぱくしたものをソテーした豚肉のソースにしたり,いっしょに煮込んだりしたものを見かける。

一度料理に使ってみたい。

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2012年6月 2日 (土)

HB版ふわふわパン with 明治クリミースムース

栗原はるみさんの「ふわふわパン」をベースに,自分なりに配合や焼き方を変えて試している。

栗原はるみさんの「ふわふわパン」
栗原はるみさんの「ふわふわパン」シフォン型で。

今回はHBで自動で焼き上げてみた。

すごく膨らんでしまった分,しわが・・・。

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最近,ずっと気になっていたパン用のスプレッド「明治クリーミースムース」を購入。

“たっぷり生クリーム入り ほどよい塩気”
“トーストせずにやわらかいパンにおすすめ!”
・・・これがすごく気になって。

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“ふんわりムースソフト”と書いてあるように,ナイフですくい取ると,空気をたくさん含んでいる感じで,冷蔵庫から出したてでもふわっとやわらかい。

最初は甘いスプレッドかと思ったけど,そうではないところが逆に新鮮な印象を受けた。

バターやチーズの味とも違う。

クリーミースムースだけでもいいし,シュガーやジャムともあいそう。

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ふわふわパンにクリーミースムース。

パンは焼かずに。

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<記録>
 ・卵が入った分,いつもの食パンと同じ粉量でもよく膨らんだ。
 ・次回粉量を少なくするか,DYを少なくして発酵を抑える。
 ・焼き色は《淡》にしたがまだ濃いので,早めに切り上げる。

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