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2013年6月

2013年6月21日 (金)

キッシュ・ロレーヌ 玉ねぎ入り

5月19日。

講習会で習ったキッシュ・ロレーヌを自宅で復習。

GWにも作ったほど(実家への手土産として)、講習会のキッシュはおいしくて気に入った。

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講習会のレシピはイルプルーのレシピで、タルト生地にエダムチーズが入っていたり、アパレイユにサワークリームが入っていたりする。

アルパークに富澤商店ができ、ホールのナツメグを買い、入れてみた。

これまでパウダー状のものしか使ったことがなかったが、ホールの香りのよさに驚いた。

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本来のレシピには入れないのだが、今回炒めた玉ねぎを入れてみた。

塩気の中に、玉ねぎの甘さがいいアクセントになっていた。

だけどタルト生地がサクサクじゃなく・・・涙。

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今回使った型はマトファの直径14cmのもの。

手のひらサイズで小さいながら高さは25mmある。

お試しで作るのにちょうど良い。

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2013年6月15日 (土)

パン講習会でカナッペ、キッシュ、クロック・ムッシュウ

4月13日。

会社のパン講習会に参加。

カナッペを作った。

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土台はライ麦入りのパン・ドゥ・ミ。

講師(といっても会社の役員で、パン同好会の主催者)の自家製パン。

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カナッペ共通のパーツはブール・サレとマヨネーズ。

マヨネーズはオリーブオイルを使い、ハンドミキサーで作った。

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ソース・パルムザンは、グリュイエールとエダムチーズ入りのクリーム。

甘くないチーズ味のカスタードクリームといったところ。

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キッシュ・ロレーヌの具材はベーコン、ハム、グリュイエールチーズ。

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サワークリームやヨーグルトなどが入ったアパレイユを流し入れ、上からたっぷりのグリュイエールチーズとエダムチーズを乗せ、コショウとナツメグを振りかけて焼成。

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こんがりと焼き上がり、すごくいい香り。

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余ったアパレイユとパン・ドゥ・ミでもうひと品。

クロック・ムッシュウ。

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今回、グリュイエールチーズ、エダムチーズを大量に使用。

同好会ではアンデルセンやイルプルーの食材を使っており、とても贅沢。

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出来上がったものを箱に詰め、近くの平和公園へ移動。

ワインを開け、みんなでパーティをした。

どれもおいしかったが、特にキッシュ・ロレーヌはタルトがサクサクで、チーズの風味とごろごろとした大きめベーコンの歯ごたえと存在感がよく、とてもおいしかった。

ホワイトアスパラのカナッペもみずみずしく、気に入った。

こんな手の込んだ料理は一人ではなかなかできない。

とてもいい経験で、楽しい時間だった。

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2013年6月 5日 (水)

パン講習会でテーブルロールとサンドウィッチ

5月25日。

会社の同好会のパン講習会に参加。

強力粉はアンデルセンのもので、バターは発酵バター、イーストは生イースト。

なかなか自分では使えない素材ばかり。

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一次発酵の間にはサンドウィッチを作り、みんなで昼食としていただいた。

ライ麦入りのパン・ド・カンパーニュをスライスし、ブール・サレを塗り、スモークサーモン、ケイパー、エシャロット、ロースハムなどを挟んだもの。

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アンデルセンのパンにブール・サレを塗り、ゆで卵、サラダ菜、ロースハム、マヨネーズ等を挟んだもの。

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翌朝、そのまま食べた。

使用したオーブンは25Lクラスのもので、焼きムラが大きく、熱が一面に集中するタイプ。

だから、レシピ通りだと焼きすぎたみたいで、ちょっと乾燥気味・・・。

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翌日、翌々日、翌々々日は、三洋のスチーブンで、スチームをかけながらトーストして。

トーストするとバターの香りがしっかり感じられ、中がほわっと、表面は香ばしくなり、おいしかった。

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