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2013年7月16日 (火)

再び藤野真紀子さんのチョコレートパウンドケーキ

チョコレートのお菓子』より。

実家への帰省の手土産として、再び藤野真紀子さんの「チョコレートパウンドケーキ」を焼いた。

前回と同じくいちじくとピスタチオはラムレーズンに置き換え、0.5gの重曹を追加。

今回はデザート仕立てにして食べてみた。

切り分けてシロップを打ち、柔らかくしたクリームチーズに生クリーム、ヨーグルトを加えて泡立てたクリームを添えた。

今回少々焼き過ぎ気味だったのでシロップが染み込みガトー・ショコラのような感じになり、ヨーグルトとクリームチーズの酸味がきいたクリームといっしょに食べるのにちょうど良くなった。

Img_1955

manymanymakeのスタイリッシュパウンド型。

高さは4cmと低いが、ケーキがきちんと膨らんでいれば、切り分けたときもそんなに変ではないと思う。

むしろかわいいかも。(前回の写真参照)

幅が57mmあるので、手持ちのゴムベラで生地をならすことができる点も使いやすい。
(よく見かける幅が細いスリムパウンド型は、細すぎて生地を入れにくいし、生地表面をならすのも普通幅のゴムベラではできないと思う。)

底が抜けるので便利そうだが、型にバターを塗って強力粉をはたく作業はやりづらい。

ムースとか流し込むのにはいいのだろうが。

あと、直角なので2コ重ねて収納できないのが難点かな・・・。

Img_1968

四隅の隙間が大きく、初めて使うとき心配だったが、強力粉をきちんと型にはたいておけば生地が流れ出ることはなかった。

藤野さんの本にはこの型を使うものが何点かあるので、活用しようと思う。

Img_1970

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