« 河田勝彦シェフの「ケーク・シトロン」 | トップページ | ビストロオーブン(NE-R304)の付属レシピでスポンジケーキを焼く。 »

2013年8月17日 (土)

プラムジャムのクッキー

手作りのプラムジャムをいただいた。

おそらくイルプルーのレシピで作ってあると思う。
(イルプルーでお菓子を学ばれ、ジャムベースを使ったと言われたから。)

プラムからこんなきれいなワイン色のジャムができるなんて知らなかった。

Img_2272

固めに仕上げてあるので、何かお菓子に利用したいと思い、クッキーを焼き、ジャムを挟んでみることにした。

今、購入検討中の熊谷裕子さんのもう焼きっぱなしは卒業!美味しく飾って大人の焼き菓子』を図書館で借りているので、その中の絞り出しクッキーを参考にした。

バターと粉糖は混ぜすぎず空気を含ませないようにし、コーンスターチが入っている。

以前、同じように生地を絞り出してジャムを挟む小嶋ルミさんのシュプリッツを作ったことがある。

それみたいにシナモンに風味にしようと思い、シナモンパウダーを小さじ1/2追加した。
(ちなみに小嶋さんのシュプリッツはバターをしっかり泡立てる逆方法。)

片目ギザギザの口金を使うのだが、幅が小さいものしかなく、口の面積が小さいため、絞り出すと薄かった。

Img_2425

180℃で10~12分焼き、ジャムは加熱して少し煮詰めた。

Img_2442

ほんとにこのジャムの色はきれいだと思った。

Img_2446

クッキーが薄すぎてクッキーのおいしさはあまり感じられず。

上にもう一層絞り出し、二重にすればよかったかも。

翌日以降はクッキーがジャムの水分を吸い、しっとりとしたものに。

シナモンはもう少し増やしたほうがいい。

Img_2448_2

|

« 河田勝彦シェフの「ケーク・シトロン」 | トップページ | ビストロオーブン(NE-R304)の付属レシピでスポンジケーキを焼く。 »

2-1:お菓子作り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 河田勝彦シェフの「ケーク・シトロン」 | トップページ | ビストロオーブン(NE-R304)の付属レシピでスポンジケーキを焼く。 »