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2013年10月

2013年10月26日 (土)

朝食はホテルのビュッフェ(1/3)

(ホーチミン旅行)

9月17日。

朝食はホテル(ニューワールド)のビュッフェ。

ベトナムの果物はここで食べようと思っていた。(衛生面で安心なので。)

いろいろな種類があった中、ドラゴンフルーツ、ジャックフルーツ、グアバを食べた。

ホーチミン滞在中はベトナムらしいおやつも食べてみたいと思っていたので、バナナケーキもチョイス。

ケーキの中のバナナは赤い色をしていて酸味があった。

ベトナムのバナナは甘酸っぱい存在なのか?

生地はどっしりとし、おそらく米粉が入っていて、蒸し焼きにしてある感じ。

おもしろい。

揚げ春巻きはエビが入っていておいしかった。

塩漬けにした卵など、珍しいもの食べてみた。

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ランブータン(果物)、点心、カスタードクリーム入りのドーナツ、シンプルなパンとヌテラ、マーマイト。

ランブータンは見た目が怖くイガイガして硬いのかと思ったけど、手で簡単に皮がむけ、食べてみるとライチのような味で美味。

点心は冷めていたからかイマイチ。でもドーナツはしっとり柔らかく、普通においしかった。

カスタードクリームは濃い目の黄色。やはりアヒルの卵が使ってあるのだろうか?

ヌテラを口にしたのは初めて。(ヌテラをわざわざベトナムで食べる必要はないが・・・。)

ヘーゼルナッツとチョコレートの味。

マーマイトは、ケンタロウさんの料理番組で存在を知ったのだが、こちらも初めて。

甘そうに見えたのに、とてもしょっぱく、驚きのまずさ。

ビュッフェは、私はパンや甘いものを多く選んだが、Hくんはサラダや料理系を選んでいて、メニューが豊富で選ぶ楽しさがあり、よかったと思う。

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2013年10月 6日 (日)

ニャーハンゴン Nha Hang Ngonで夕食

(ホーチミン旅行)

9月16日。

ホテルに着いたらすぐに歩いて夕食へ。

街は舗装があちこち壊れていて歩きにくく、物売りが多く、店先で人が座り込んでごはんを食べていたり、変なにおいがしたり、とにかく、これがベトナムなんだなと思った。

少し寄り道してドンコイ通りにあるシェラトンサイゴンホテル近くの両替所に行きレートをチェック。

その後、市民劇場の前を通った。

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左にコンチネンタルホテル、後ろのビルがビンコムセンター(ショッピングモール)。

この場所は滞在中何度も通ることとなった。

ニャーハンゴンに到着。

人気店らしいので待たないと入れないかもと思っていたが、平日だったからか、すぐに中に案内してもらえた。

だが席は満席に近い状態。とてもにぎわっていた。

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このお店は屋台風のレストランで、注文すると、料理ごとにある屋台というかブースで料理を仕上げ、テーブルまで持ってきてくれるというスタイル。

初めてのベトナムだったので、外国人でも入りやすく、人気でおいしく、いろいろな料理を食べることができる、というのがこのお店を選んだ理由。

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メニューはベトナム語の下に英語でも書かれていた。

旅行前にベトナムで食べたい料理のベトナム語を調べておいたが、いざメニューを見ると、いっぱい料理があり、解読に時間がかかった。

なので各ブースを見てまわり、これは何か聞いてメモに書いてもらい、テーブルに戻って注文した。

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まずは定番のバインセオ Báhn xèo。

切り分け、添えられた香草で包み、ヌックマムのたれをつけて食べる。

米粉のクレープ生地がサクサクで、中に豚肉やもやしが入っていて、たれが甘酸っぱく、おいしい~。

広島でも食べたことがあるけど、おいしさが違う!

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青パパイヤの和え物 Goi du du tôm。

ベトナム料理のレシピ本でよく出てくるけど、日本では青パパイヤ自体が手に入らないので食べてみたいと思っていた。

大根に近い食感で、味付けは甘酸っぱく、ピーナッツがたくさんかかっていて食感も楽しめた。

周りに添えてあるエビせんべいはしんなり気味だったので、たれでもっとしんなりさせていっしょに食べた。

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私はバナナが入ったピンクカクテル、Hくんはタイガービールを注文した。

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鶏もも肉とおこわ xôi dui gà。

主食とメインがひと皿にいっしょに出てくるのもベトナムスタイル。

鶏肉は箸で簡単にほぐれ、それをおこわに添え、たれをちょっとかけて食べた。

ベトナムのもち米は日本のものほど粘ついた感はなく、割とさらりとしていて程よい粘り。

甘辛く煮込まれた鶏肉といっしょに食べるとおいしかった。

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揚げ春巻き Cha gio。

食べたかった料理の一つ。

南部の揚げ春巻きはひとつが小さく、豚挽き肉の他、何やら具材が詰まっていた。

これもヌックマムのたれをつけて食べたが、薄いライスペーパーがさくっとしていて、具が合わさってとてもおいしかった。

やはりこれも主食のブンが添えられていた。

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店に入った時、最初は店の真ん中にある建物内の席に案内されたが、テラス席で食べたくて、テーブルに着く前に席を変えてもらっていた。

これが正解。緑の木々の下は雰囲気がよく、回りが見渡せ、活気を感じることができた。

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客は外国人が多かったが、おいしくて定番の料理がある程度一度に味わえること、衛生面、注文のしやすさ(英語が通じる。メニューの英語表記)で、人気があるのがわかるなと思った。

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最後にデザートとしてチェーを注文することにした。

豆とココナッツミルクのチェーが食べたかったが、赤豆のチェー、黒豆のチェー、ことごとく売り切れと言われ、仕方なく蓮の実のチェー Lotus cheを注文した。

やってくると、ココナッツミルクではなく、透明なチェーで、思っていたのとは違う・・・。

蓮の実はほっくりしていて、シロップはほのかに香ばしく、まぁこれはこれでおいしくいただいた。

でもやっぱりココナッツミルクベースのチェーが食べたかったな。

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初めてのベトナム料理は、当たり前だが、香草にしても、米や米粉を使った麺にしても、日本では味わえない食材ばかりだった。

南部の料理は甘い味付けが多いこともよくわかった。

そして驚きなのが、これだけ食べて343,000ドン(日本円で約1,700円)!

ニャーハンゴンでいい雰囲気で安くておいしいベトナム料理を堪能した。

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