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2013年11月

2013年11月10日 (日)

ティーコズサイゴン Ty Coz Saigonでフランス料理

(ホーチミン旅行)

9月17日。

夕方コープマートで買い物をし、ホテルへ荷物を置きに戻ったあと、夕食へ。

フランス料理を食べにティーコズサイゴン Ty Coz Saigonにやって来た。

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ここもお客さんは日本人ばかり。

みんな考えることはいっしょらしい。

席についてしばらくするとお店のマダムがやって来て、黒板を使い前菜、メイン、デザートすべてのメニュー(フランス語表記)を英語で説明してくれた。

聞いてもよくわからなかった料理について質問すると、画像があるものはタブレットを使って写真を見せてくれた。

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ワインはソーヴィニヨンブランにし、まずは前菜。

手前はフィセル・ピカルドゥ Ficelle Picarde。

ピカルディ地方の郷土料理がアレンジされていて、牛肉の薄切り肉がロール状に丸めてあり、中にじゃがいものペースト?が入っていた。

肉は柔らかく、じゃがいも入りのホワイトソース、チーズが絡まって好きな味だった。

奥はサラドゥ・ノルディック Salade Nordique。

スモークサーモンとグリーンリーフのサラダで、こちらは普通。

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ここでピンク色の小さなアイスクリームが登場。

食べてみるとグアバの味がした。

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メインは種類が多くて決めるのに時間がかかったが、アニョー(子羊)のソテー Selle d'Agneau Poivradeと煮込み料理のカスレ Cassouletを選んだ。

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二人ともラム肉が好きだが、こんなに厚いワイルドなソテーは初めて。

添えられたソースはクリーム色でPoivrade 胡椒風味。

やや固めだが、脂身が少ないので、あっさりと食べることが出来た。

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カスレはフランスの豆料理。

ボリュームがすごく、これまたワイルドで、見た瞬間圧倒された。

肉が数種類入っており、スモークしてあって下味がきちんと付けてあり、手間がかかっている感じ。

肉と豆をいっしょに食べたり、パンをこのソースを付けたりし、フランスの伝統的な家庭料理を味わった。

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最後はデザート。

まずはCatalane 'Cafe'。

黒板を見たとき、カタラーヌ? カタラーナ(スペインのデザート。クレーム・ブリュレに似ている)みたいなのかな?と思い注文。

クリームは柔らかく滑らかで、上のキャラメルはパリパリ、カリカリでほろ苦く、このほろ苦さがコーヒー風味とよく合っていておいしいと思った。

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タルトタタン Tarte 'Tatin'。

見た目普通で、特においしそうな印象は受けなかったが、口にすると、程よく煮たリンゴからやさしい甘みし、予想外のおいしさ。

最初から最後まで本格的なフレンチを堪能した。

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2013年11月 4日 (月)

ファニー Fannyでアイスクリーム

(ホーチミン旅行)

9月17日。

フーンライ Huong Laiでランチの後、パスター通りを南下し、アイスクリームを食べにファニー Fannyへ。

白を基調とした建物にエンジ系の濃い茶色がシックな感じ。

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店内は濃いローズピンクがアクセントに使われていて、エキゾチックぽい雰囲気もあってかわいい。

ここも日本人の観光客が多く、ほとんどが女性二人組み。

途中ツアーの団体さんがやってきて、定番コースになっているよう。

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アイスクリーム好きのHくんはパフェを注文。

Flamingという名前のもので、コーヒーチョコレートアイス、キャラメルアイスが主体の、アイスクリームいっぱいパフェ。

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私はLa Habanaというケーキアイスを注文。

パフェとは違って小ぶりで、上はバニラマカダミアアイスクリーム、下はソテーしたバナナ、そのあいだに少しチョコレートなどがあって、カシューナッツやキャラメルソースがトッピングしてある。

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アイスクリームは、サーティワンのようなべったり濃いものではない。

ややシャーベット感を感じさせる、さっぱりとしたもの。

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パフェやケーキアイスは他にもいろいろ種類があり、メニューにどんなアイスを使っているか、トッピングの材料が書いてある。

パフェもケーキアイスも89000ドン(日本円で約445円)で安い。

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パフェやケーキアイスを注文するとアイスの種類が限定されてしまうが、単品だとたくさんの種類から選ぶことができる。

ファニー、日本に進出してほしい。

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フーンライ Huong Laiでベトナム家庭料理

(ホーチミン旅行)

9月17日。

ニューラン Nhu Lanが月餅モードに様変わりしていたためバインミーは断念し、フーンライ Huong Laiにやって来た。

日本人がオーナーの、ベトナムの家庭料理が味わえるお店として有名。

2階から外が見える窓際の席に座った。

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平日の13時だったからか、店内は静かで、日本人のお客さんが1組だけ。

カラフルでゴミゴミした場所ばかりずっと歩いていたので、落ち着いた雰囲気になんだかほっとした。

メニューの数は多くはなかったが、日本語表記があり選びやすい。

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ベトナムのワインと言えばダラットワイン。

まだ飲んだことがなかったので、赤と白を注文した。

可もなく不可もないテーブルワインといったところ。

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ランチはセットにせず、単品で注文することに。

ナスのグリルねぎ風味。

シンプルなやさしい味。

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とり肉のタマリンドソース。

タマリンドを使った料理はベトナムで是非食べてみたかった。

甘酸っぱくて、あっさりと食べることができ、こちらもやさしい味だった。

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揚げ豆腐のレモングラス&チリ風味。

揚げた豆腐の上に、細かく刻んだレモングラス(の根元)を揚げたものと唐辛子がかかっている。

小皿に入っていたシーズニングソース(ベトナムの大豆醤油)をつけていただいた。

豆腐はその場で揚げた感はなく、日本の厚揚げを食べている感じ。

ベトナム料理に興味を持ち始めてから自宅にレモングラスを植えたが、根元は太くならず、細かく刻んでも繊維が硬すぎて食べることが出来なかった。

日本の園芸店で売っているものはベトナムのものとは品種が違うのか、それとも気候の関係で同じように育たないのか、香り付けに使用できても、食用はできない。

なので、レモングラスをこんなふうにたっぷり味わえたことは、私にとっては貴重。

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フーンライの料理は毎日食べても飽きないようなやさしい味で、これだったら私も日本で作ってみたいなと思った。

それから、料理を待っている時、窓から見えていた木を見て、

(Hくん):あれ何の木?変なものがぶら下がっている。

(私):マメ科の木だと思うけど、なんなんだろうね?

って会話をしていたのだけど、日本に戻ってわかったのは、あの木がタマリンドだったってこと。

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次は、アイスクリームを食べにファニー Fannyへ。

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2013年11月 3日 (日)

ホーチミン観光&買い物(1/2)

(ホーチミン旅行)

9月17日。

ホテルで朝食を食べた後、観光と買い物へ。

まずはホテル近くのベンタイン市場。

この市場、近づくだけで、すごく臭い。

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中に入ると、野菜、お菓子、コーヒー、雑貨、たくさん物が売られているが、店員さんが声をかけてくるのが面倒で、目的の調理道具のある一角へ直行。

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ざっと見た後、本日の買い物の出来次第でまた来ることにした。

次にドンコイ通りで雑貨店めぐり。

Tomboなどに立ち寄った。

9時半ごろ、旅行会社のシクロラウンジで無料マッサージのサービスを受けた。

次に国営百貨店に行き、お菓子や調味料などを購入。

外国の食品売り場はほんとおもしろい。

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すぐ近くにあるホーチミン市人民委員会庁舎。

フランス的な建築と盆栽のような植木がベトナムらしいなと思った。

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お昼近くになり、ニューラン Nhu Lanへ向かった。

ニューランでバインミーを(お腹に余力があればバイン・バオも)食べる予定だったが、中秋節のため店内は月餅で埋め尽くされ、バインミーの販売がない。(透明なアクリル板で囲まれたその場で作ってくれる露店風のスタンドがない。袋詰めされたものはあったのだが・・・。)

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実はこれまでお土産で2度ニューランのバインミーを食べたことがあるのだが、すごくおいしくて、今回現地で食べるのを楽しみにしていただけに、非常に残念。

仕方なく、予備としてリストアップしておいたホテル近くの2店のバインミーのお店に行くが、1店は営業しているのだがバインミーは販売しておらず(商品がなくなり販売が終了していたのか、午前は販売せず午後だけなのかは不明)、もう1店は閉店していた。

本当についていない。

バインミーは翌日にまわし、次の日に予定していたランチのお店に行った。
(これについては次の記事で記載)

午後、再びベンタイン市場に行った。

一日街を歩いて目的の月餅の型を売っていたのはここだけだったから。

市場の前のロータリーにある像。

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本当はホーチミンから少し離れたチョロン(中華街)のビンタイ市場で買うのがベストだが、全体のスケジュールを組む上で断念した。

ベンタイン市場での買い物は非常に苦戦。

お客さんはたった3人だったが、みんなおばちゃん(店員)とずっと交渉し、外国人の私は割り込みづらい状況。

お金のやり取りが原始的で時間がかかり(レジがなく、複写式の領収書に手書きで商品名と値段を書いている)、質問したいのになかなかおばちゃんを捕まえることができない。

最終的にはほしかった型を購入できたが、おばちゃんたちは無愛想で怖いし、ほんと疲れた。

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ベンタイン市場の後、ホテルに荷物を置きに戻り、今度は市場とは逆方向に歩き、ファングーラオ通り突き当り付近にあるコープマート(スーパーマーケット)へ。

ここは国営百貨店とは違って現地の人がいっぱいの庶民派スーパー。

調味料やお菓子などは国営百貨店とは違う品揃え。

いくつかお土産を買い、野菜、肉、日用品など、リアルなベトナム品を見て楽しんだ。

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