2014年1月 5日 (日)

朝食はホテルのビュッフェ(2/3)

(ホーチミン旅行)

9月18日。

ニューワールドでの朝食2日目。

この日は、自分の好きな甘いものを中心にチョイス。

パウンドケーキ、クロワッサン、シンプルな食パンにバターやピーナッツバター、パッションフルーツのジュース。

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シリアルやピーカンナッツにヨーグルトやベリーのソース。

小さな丸パン、バインフラン。

バインフランも食べてみたかったベトナムのおやつのひとつ。

もっちリして、バターもちって感じ。

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最後は、市販品のヨーグルトと、セロリとトマトのジュース。

ベトナムのヨーグルトは練乳みたいに甘いのかと思っていたけど、これは普通。

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朝から食べ過ぎ・・・でも甘いものづくしで満足。

目の前は9月23日公園という名前の公園で、大きな窓から緑を眺めながら優雅な時間を過ごした。

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2013年11月10日 (日)

ティーコズサイゴン Ty Coz Saigonでフランス料理

(ホーチミン旅行)

9月17日。

夕方コープマートで買い物をし、ホテルへ荷物を置きに戻ったあと、夕食へ。

フランス料理を食べにティーコズサイゴン Ty Coz Saigonにやって来た。

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ここもお客さんは日本人ばかり。

みんな考えることはいっしょらしい。

席についてしばらくするとお店のマダムがやって来て、黒板を使い前菜、メイン、デザートすべてのメニュー(フランス語表記)を英語で説明してくれた。

聞いてもよくわからなかった料理について質問すると、画像があるものはタブレットを使って写真を見せてくれた。

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ワインはソーヴィニヨンブランにし、まずは前菜。

手前はフィセル・ピカルドゥ Ficelle Picarde。

ピカルディ地方の郷土料理がアレンジされていて、牛肉の薄切り肉がロール状に丸めてあり、中にじゃがいものペースト?が入っていた。

肉は柔らかく、じゃがいも入りのホワイトソース、チーズが絡まって好きな味だった。

奥はサラドゥ・ノルディック Salade Nordique。

スモークサーモンとグリーンリーフのサラダで、こちらは普通。

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ここでピンク色の小さなアイスクリームが登場。

食べてみるとグアバの味がした。

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メインは種類が多くて決めるのに時間がかかったが、アニョー(子羊)のソテー Selle d'Agneau Poivradeと煮込み料理のカスレ Cassouletを選んだ。

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二人ともラム肉が好きだが、こんなに厚いワイルドなソテーは初めて。

添えられたソースはクリーム色でPoivrade 胡椒風味。

やや固めだが、脂身が少ないので、あっさりと食べることが出来た。

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カスレはフランスの豆料理。

ボリュームがすごく、これまたワイルドで、見た瞬間圧倒された。

肉が数種類入っており、スモークしてあって下味がきちんと付けてあり、手間がかかっている感じ。

肉と豆をいっしょに食べたり、パンをこのソースを付けたりし、フランスの伝統的な家庭料理を味わった。

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最後はデザート。

まずはCatalane 'Cafe'。

黒板を見たとき、カタラーヌ? カタラーナ(スペインのデザート。クレーム・ブリュレに似ている)みたいなのかな?と思い注文。

クリームは柔らかく滑らかで、上のキャラメルはパリパリ、カリカリでほろ苦く、このほろ苦さがコーヒー風味とよく合っていておいしいと思った。

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タルトタタン Tarte 'Tatin'。

見た目普通で、特においしそうな印象は受けなかったが、口にすると、程よく煮たリンゴからやさしい甘みし、予想外のおいしさ。

最初から最後まで本格的なフレンチを堪能した。

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2013年11月 4日 (月)

ファニー Fannyでアイスクリーム

(ホーチミン旅行)

9月17日。

フーンライ Huong Laiでランチの後、パスター通りを南下し、アイスクリームを食べにファニー Fannyへ。

白を基調とした建物にエンジ系の濃い茶色がシックな感じ。

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店内は濃いローズピンクがアクセントに使われていて、エキゾチックぽい雰囲気もあってかわいい。

ここも日本人の観光客が多く、ほとんどが女性二人組み。

途中ツアーの団体さんがやってきて、定番コースになっているよう。

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アイスクリーム好きのHくんはパフェを注文。

Flamingという名前のもので、コーヒーチョコレートアイス、キャラメルアイスが主体の、アイスクリームいっぱいパフェ。

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私はLa Habanaというケーキアイスを注文。

パフェとは違って小ぶりで、上はバニラマカダミアアイスクリーム、下はソテーしたバナナ、そのあいだに少しチョコレートなどがあって、カシューナッツやキャラメルソースがトッピングしてある。

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アイスクリームは、サーティワンのようなべったり濃いものではない。

ややシャーベット感を感じさせる、さっぱりとしたもの。

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パフェやケーキアイスは他にもいろいろ種類があり、メニューにどんなアイスを使っているか、トッピングの材料が書いてある。

パフェもケーキアイスも89000ドン(日本円で約445円)で安い。

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パフェやケーキアイスを注文するとアイスの種類が限定されてしまうが、単品だとたくさんの種類から選ぶことができる。

ファニー、日本に進出してほしい。

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フーンライ Huong Laiでベトナム家庭料理

(ホーチミン旅行)

9月17日。

ニューラン Nhu Lanが月餅モードに様変わりしていたためバインミーは断念し、フーンライ Huong Laiにやって来た。

日本人がオーナーの、ベトナムの家庭料理が味わえるお店として有名。

2階から外が見える窓際の席に座った。

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平日の13時だったからか、店内は静かで、日本人のお客さんが1組だけ。

カラフルでゴミゴミした場所ばかりずっと歩いていたので、落ち着いた雰囲気になんだかほっとした。

メニューの数は多くはなかったが、日本語表記があり選びやすい。

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ベトナムのワインと言えばダラットワイン。

まだ飲んだことがなかったので、赤と白を注文した。

可もなく不可もないテーブルワインといったところ。

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ランチはセットにせず、単品で注文することに。

ナスのグリルねぎ風味。

シンプルなやさしい味。

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とり肉のタマリンドソース。

タマリンドを使った料理はベトナムで是非食べてみたかった。

甘酸っぱくて、あっさりと食べることができ、こちらもやさしい味だった。

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揚げ豆腐のレモングラス&チリ風味。

揚げた豆腐の上に、細かく刻んだレモングラス(の根元)を揚げたものと唐辛子がかかっている。

小皿に入っていたシーズニングソース(ベトナムの大豆醤油)をつけていただいた。

豆腐はその場で揚げた感はなく、日本の厚揚げを食べている感じ。

ベトナム料理に興味を持ち始めてから自宅にレモングラスを植えたが、根元は太くならず、細かく刻んでも繊維が硬すぎて食べることが出来なかった。

日本の園芸店で売っているものはベトナムのものとは品種が違うのか、それとも気候の関係で同じように育たないのか、香り付けに使用できても、食用はできない。

なので、レモングラスをこんなふうにたっぷり味わえたことは、私にとっては貴重。

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フーンライの料理は毎日食べても飽きないようなやさしい味で、これだったら私も日本で作ってみたいなと思った。

それから、料理を待っている時、窓から見えていた木を見て、

(Hくん):あれ何の木?変なものがぶら下がっている。

(私):マメ科の木だと思うけど、なんなんだろうね?

って会話をしていたのだけど、日本に戻ってわかったのは、あの木がタマリンドだったってこと。

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次は、アイスクリームを食べにファニー Fannyへ。

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2013年11月 3日 (日)

ホーチミン観光&買い物(1/2)

(ホーチミン旅行)

9月17日。

ホテルで朝食を食べた後、観光と買い物へ。

まずはホテル近くのベンタイン市場。

この市場、近づくだけで、すごく臭い。

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中に入ると、野菜、お菓子、コーヒー、雑貨、たくさん物が売られているが、店員さんが声をかけてくるのが面倒で、目的の調理道具のある一角へ直行。

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ざっと見た後、本日の買い物の出来次第でまた来ることにした。

次にドンコイ通りで雑貨店めぐり。

Tomboなどに立ち寄った。

9時半ごろ、旅行会社のシクロラウンジで無料マッサージのサービスを受けた。

次に国営百貨店に行き、お菓子や調味料などを購入。

外国の食品売り場はほんとおもしろい。

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すぐ近くにあるホーチミン市人民委員会庁舎。

フランス的な建築と盆栽のような植木がベトナムらしいなと思った。

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お昼近くになり、ニューラン Nhu Lanへ向かった。

ニューランでバインミーを(お腹に余力があればバイン・バオも)食べる予定だったが、中秋節のため店内は月餅で埋め尽くされ、バインミーの販売がない。(透明なアクリル板で囲まれたその場で作ってくれる露店風のスタンドがない。袋詰めされたものはあったのだが・・・。)

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実はこれまでお土産で2度ニューランのバインミーを食べたことがあるのだが、すごくおいしくて、今回現地で食べるのを楽しみにしていただけに、非常に残念。

仕方なく、予備としてリストアップしておいたホテル近くの2店のバインミーのお店に行くが、1店は営業しているのだがバインミーは販売しておらず(商品がなくなり販売が終了していたのか、午前は販売せず午後だけなのかは不明)、もう1店は閉店していた。

本当についていない。

バインミーは翌日にまわし、次の日に予定していたランチのお店に行った。
(これについては次の記事で記載)

午後、再びベンタイン市場に行った。

一日街を歩いて目的の月餅の型を売っていたのはここだけだったから。

市場の前のロータリーにある像。

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本当はホーチミンから少し離れたチョロン(中華街)のビンタイ市場で買うのがベストだが、全体のスケジュールを組む上で断念した。

ベンタイン市場での買い物は非常に苦戦。

お客さんはたった3人だったが、みんなおばちゃん(店員)とずっと交渉し、外国人の私は割り込みづらい状況。

お金のやり取りが原始的で時間がかかり(レジがなく、複写式の領収書に手書きで商品名と値段を書いている)、質問したいのになかなかおばちゃんを捕まえることができない。

最終的にはほしかった型を購入できたが、おばちゃんたちは無愛想で怖いし、ほんと疲れた。

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ベンタイン市場の後、ホテルに荷物を置きに戻り、今度は市場とは逆方向に歩き、ファングーラオ通り突き当り付近にあるコープマート(スーパーマーケット)へ。

ここは国営百貨店とは違って現地の人がいっぱいの庶民派スーパー。

調味料やお菓子などは国営百貨店とは違う品揃え。

いくつかお土産を買い、野菜、肉、日用品など、リアルなベトナム品を見て楽しんだ。

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2013年10月26日 (土)

朝食はホテルのビュッフェ(1/3)

(ホーチミン旅行)

9月17日。

朝食はホテル(ニューワールド)のビュッフェ。

ベトナムの果物はここで食べようと思っていた。(衛生面で安心なので。)

いろいろな種類があった中、ドラゴンフルーツ、ジャックフルーツ、グアバを食べた。

ホーチミン滞在中はベトナムらしいおやつも食べてみたいと思っていたので、バナナケーキもチョイス。

ケーキの中のバナナは赤い色をしていて酸味があった。

ベトナムのバナナは甘酸っぱい存在なのか?

生地はどっしりとし、おそらく米粉が入っていて、蒸し焼きにしてある感じ。

おもしろい。

揚げ春巻きはエビが入っていておいしかった。

塩漬けにした卵など、珍しいもの食べてみた。

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ランブータン(果物)、点心、カスタードクリーム入りのドーナツ、シンプルなパンとヌテラ、マーマイト。

ランブータンは見た目が怖くイガイガして硬いのかと思ったけど、手で簡単に皮がむけ、食べてみるとライチのような味で美味。

点心は冷めていたからかイマイチ。でもドーナツはしっとり柔らかく、普通においしかった。

カスタードクリームは濃い目の黄色。やはりアヒルの卵が使ってあるのだろうか?

ヌテラを口にしたのは初めて。(ヌテラをわざわざベトナムで食べる必要はないが・・・。)

ヘーゼルナッツとチョコレートの味。

マーマイトは、ケンタロウさんの料理番組で存在を知ったのだが、こちらも初めて。

甘そうに見えたのに、とてもしょっぱく、驚きのまずさ。

ビュッフェは、私はパンや甘いものを多く選んだが、Hくんはサラダや料理系を選んでいて、メニューが豊富で選ぶ楽しさがあり、よかったと思う。

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2013年10月 6日 (日)

ニャーハンゴン Nha Hang Ngonで夕食

(ホーチミン旅行)

9月16日。

ホテルに着いたらすぐに歩いて夕食へ。

街は舗装があちこち壊れていて歩きにくく、物売りが多く、店先で人が座り込んでごはんを食べていたり、変なにおいがしたり、とにかく、これがベトナムなんだなと思った。

少し寄り道してドンコイ通りにあるシェラトンサイゴンホテル近くの両替所に行きレートをチェック。

その後、市民劇場の前を通った。

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左にコンチネンタルホテル、後ろのビルがビンコムセンター(ショッピングモール)。

この場所は滞在中何度も通ることとなった。

ニャーハンゴンに到着。

人気店らしいので待たないと入れないかもと思っていたが、平日だったからか、すぐに中に案内してもらえた。

だが席は満席に近い状態。とてもにぎわっていた。

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このお店は屋台風のレストランで、注文すると、料理ごとにある屋台というかブースで料理を仕上げ、テーブルまで持ってきてくれるというスタイル。

初めてのベトナムだったので、外国人でも入りやすく、人気でおいしく、いろいろな料理を食べることができる、というのがこのお店を選んだ理由。

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メニューはベトナム語の下に英語でも書かれていた。

旅行前にベトナムで食べたい料理のベトナム語を調べておいたが、いざメニューを見ると、いっぱい料理があり、解読に時間がかかった。

なので各ブースを見てまわり、これは何か聞いてメモに書いてもらい、テーブルに戻って注文した。

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まずは定番のバインセオ Báhn xèo。

切り分け、添えられた香草で包み、ヌックマムのたれをつけて食べる。

米粉のクレープ生地がサクサクで、中に豚肉やもやしが入っていて、たれが甘酸っぱく、おいしい~。

広島でも食べたことがあるけど、おいしさが違う!

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青パパイヤの和え物 Goi du du tôm。

ベトナム料理のレシピ本でよく出てくるけど、日本では青パパイヤ自体が手に入らないので食べてみたいと思っていた。

大根に近い食感で、味付けは甘酸っぱく、ピーナッツがたくさんかかっていて食感も楽しめた。

周りに添えてあるエビせんべいはしんなり気味だったので、たれでもっとしんなりさせていっしょに食べた。

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私はバナナが入ったピンクカクテル、Hくんはタイガービールを注文した。

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鶏もも肉とおこわ xôi dui gà。

主食とメインがひと皿にいっしょに出てくるのもベトナムスタイル。

鶏肉は箸で簡単にほぐれ、それをおこわに添え、たれをちょっとかけて食べた。

ベトナムのもち米は日本のものほど粘ついた感はなく、割とさらりとしていて程よい粘り。

甘辛く煮込まれた鶏肉といっしょに食べるとおいしかった。

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揚げ春巻き Cha gio。

食べたかった料理の一つ。

南部の揚げ春巻きはひとつが小さく、豚挽き肉の他、何やら具材が詰まっていた。

これもヌックマムのたれをつけて食べたが、薄いライスペーパーがさくっとしていて、具が合わさってとてもおいしかった。

やはりこれも主食のブンが添えられていた。

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店に入った時、最初は店の真ん中にある建物内の席に案内されたが、テラス席で食べたくて、テーブルに着く前に席を変えてもらっていた。

これが正解。緑の木々の下は雰囲気がよく、回りが見渡せ、活気を感じることができた。

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客は外国人が多かったが、おいしくて定番の料理がある程度一度に味わえること、衛生面、注文のしやすさ(英語が通じる。メニューの英語表記)で、人気があるのがわかるなと思った。

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最後にデザートとしてチェーを注文することにした。

豆とココナッツミルクのチェーが食べたかったが、赤豆のチェー、黒豆のチェー、ことごとく売り切れと言われ、仕方なく蓮の実のチェー Lotus cheを注文した。

やってくると、ココナッツミルクではなく、透明なチェーで、思っていたのとは違う・・・。

蓮の実はほっくりしていて、シロップはほのかに香ばしく、まぁこれはこれでおいしくいただいた。

でもやっぱりココナッツミルクベースのチェーが食べたかったな。

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初めてのベトナム料理は、当たり前だが、香草にしても、米や米粉を使った麺にしても、日本では味わえない食材ばかりだった。

南部の料理は甘い味付けが多いこともよくわかった。

そして驚きなのが、これだけ食べて343,000ドン(日本円で約1,700円)!

ニャーハンゴンでいい雰囲気で安くておいしいベトナム料理を堪能した。

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2013年9月29日 (日)

ホーチミン旅行~到着

7年前にパリに行ってからベトナム料理に興味を持ち、以来ずっと心の隅にあったベトナム(ホーチミン)への旅行が実現した。

9月16日。

大阪は台風で関空に行くまで大変だったが、飛行機は予定通り離陸。

3泊4日の旅が始まった。

台北経由で、午後5時頃、ホーチミンに到着した。

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空港からホテルまでは旅行会社により車で連れて行ってもらう。

ラッシュ時だったので30分くらいかかったが、その間、車の中から初めてのベトナムの生ぬるい空気を感じ、街を見た。

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道路はバイクの流れで埋め尽くされ、あちこちでクラクションの音が鳴り響いていた。

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ニューワールドホテルに到着。

チェックインして部屋に荷物を置き、夕食へ。

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